江の島灯籠ライトアップ2026はいつまで?開催期間・点灯時間・見どころを徹底解説!

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「江ノ島ライトアップ2026っていつまでやってるんだろう?」
「点灯時間が日によって違うって聞いたけど本当?」
そんな疑問を持って検索してきてくださった方、多いのではないでしょうか!

私も毎年この時期になると江の島の灯籠が気になって、気づけばスケジュール帳とにらめっこしています(笑)。

今回は「江の島灯籠2026」について、開催期間・点灯時間から見どころ、料金、アクセスまでまるっとまとめてみました。

これを読めば、当日バタバタせずにゆったり夜の江の島を楽しめるはずです!

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江の島灯籠2026はいつまで?開催期間と点灯時間

はなちゃん
はなちゃん

まず一番知りたいのは「いつまでやってるか」だよね!
結論から先に言っちゃうよ〜!

開催期間はいつからいつまで?

江の島灯籠2026の開催期間は、2026年8月1日(土)〜9月23日(水・祝)です。

夏休みのスタートとほぼ同時に始まって、シルバーウィーク前まで続く、約2か月弱の長丁場のイベントなんですよね。

正直、これだけ長い期間開催してくれるのはありがたいなと私は思っています。

夏休み中は混雑しがちなので、9月に入ってから訪れるという選択肢も取りやすいからです。

ちなみに江の島灯籠は今年で19回目を迎える、地元ではすっかり夏の風物詩として定着したイベントです。

主催は湘南藤沢活性化コンソーシアムで、「日本夜景遺産」や「関東三大夜灯(よあかり)」にも認定されているんだとか。

そう聞くと、なんだかちょっと格式高いイベントに感じてワクワクしてきませんか!

なお、雨天・荒天時は中止になる場合があるので、当日の天気予報はチェックしておくと安心です。

点灯時間は日によって違う?延長日をチェック

点灯時間は基本的に18:00〜20:30です。

ただし、土日祝日と8月10日(月)〜14日(金)は18:00〜21:00まで延長されます。

このあたり、私自身も最初はうっかり見落としていて、平日のつもりで行ったら実は延長日だった、なんてこともありました(汗)。

逆に、延長日だと思い込んで早めに切り上げてしまうと、まだ点灯していた…なんてこともあるので、行く日が何曜日かは事前にしっかり確認しておくのがおすすめです。

項目 内容
開催期間 2026年8月1日(土)〜9月23日(水・祝)
通常の点灯時間 18:00〜20:30
延長日の点灯時間 18:00〜21:00(土日祝、8/10(月)〜8/14(金)が対象)
サムエル・コッキング苑/シーキャンドル営業時間 9:00〜20:30(延長日は9:00〜21:00)
江の島岩屋 営業時間 9:00〜18:00(最終入場18:00)
中止条件 荒天時は中止の可能性あり

※最終入場時間は施設ごとに細かい違いがあるため、訪問前に公式サイトでの確認をおすすめします。

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江の島灯籠2026の会場と見どころ

しろくま
しろくま

会場は結構広いから、どこを見るか事前に決めておくと動きやすいぞ。
順番に紹介するね!

江島神社エリア(瑞心門・辺津宮・中津宮・奥津宮)の見どころ

江の島灯籠のメイン会場のひとつが、江島神社周辺です。

入口にあたる瑞心門では、江の島誕生の伝承「江島縁起(天女と五頭龍の伝説)」をモチーフにした「光の絵巻」という、光と音で物語が展開される演出が行われます。

初めて見たとき、私は正直「え、こんなに凝ってるの!?」と声が出そうになりました(笑)。

静かな夜の境内に光と音楽が広がる感じは、写真だけではなかなか伝わりにくい迫力があります。

さらに2026年からは、辺津宮でも新たな演出「光の絵巻(辺津宮)」がスタートするとのこと。

浮世絵の名画と羽衣灯籠をモチーフにした演出だそうで、これは今年からの新要素なので、リピーターの方でも新鮮に楽しめるポイントになりそうです。

中津宮・奥津宮でも境内のライトアップと灯籠点灯が行われるので、時間に余裕があれば奥まで足を延ばしてみるのもおすすめですよ。

サムエル・コッキング苑&シーキャンドルエリアの見どころ

もうひとつの見どころは、江の島サムエル・コッキング苑と江の島シーキャンドル周辺です。

苑内には「空に灯す光」をテーマにした、高さ約5メートルの巨大な灯籠「天空の灯り」が登場するそうで、これはかなりインパクトがありそうだなと個人的にも楽しみにしています。

灯籠の種類も豊富で、吊り下げ灯籠や幾何学模様の灯りなど、歩くたびに景色が変わっていくのが飽きさせないポイントです。

シーキャンドル自体もライトアップされるので、展望室から夜景と一緒に見下ろす楽しみ方もできます。

2026年は劇場アニメ「青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない」とのコラボも実施されるようで、コラボ灯籠の設置やシーキャンドル展望室への等身大パネル登場など、ファンにはうれしい企画も用意されているようです。

このあたり、正直こういうコラボ企画がある年とない年で会場の雰囲気もちょっと変わってくる気がしていて、毎年どんな仕掛けがあるのか個人的にすごく気になっています。

8月29日(土)・30日(日)にはシーキャンドルのイベントステージで「影絵の夜」ライブ、9月12日(土)には和太鼓パフォーマンスも予定されているとのことなので、日程を合わせて訪れるのも楽しそうです。

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江の島灯籠2026の料金・チケット情報

はなちゃん
はなちゃん

灯籠を見るだけなら無料のところも多いんだけど、施設によって料金がかかるところもあるから整理しておくね!

各施設の入場料一覧

まず前提として、灯籠そのものを見て歩くだけであれば基本的に無料です。

ただし、一部の施設は入場(入苑・昇塔)に料金がかかります。

サムエル・コッキング苑は昼間は無料で入れますが、17時以降に出場する場合は夜間入苑料が必要になる点は少し紛らわしいので注意してください。

施設 大人 小人
江の島サムエル・コッキング苑(昼間) 無料 無料
江の島サムエル・コッキング苑(17時以降出場) 500円 250円
江の島シーキャンドル(昇塔料) 800円 400円
江の島岩屋(入洞料) 500円 200円

浴衣・甚平特典やお得なチケット

期間中17時以降に浴衣または甚平を着てサムエル・コッキング苑に入苑すると、江の島灯籠オリジナルの手ぬぐいや、青春ブタ野郎コラボのオリジナルグッズがプレゼントされる企画もあるようです(数量限定とのことなので、確実にもらえるとは限らない点はご了承ください)。

浴衣で夜の江の島を歩くのは雰囲気もぐっと増しますし、せっかくなら記念に浴衣を着ていくのもいいかもしれませんね!

江ノ電や小田急線のフリーパス、施設利用がセットになったデジタルチケットなども用意されていることがあるので、複数施設を回る予定なら購入前に公式サイトでお得なチケットがないか確認してみるのがおすすめです。

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江の島灯籠2026のアクセスと駐車場

しろくま
しろくま

夏休み期間は道も駅もかなり混むから、行き方はしっかり決めておいた方がいいぞ。

電車でのアクセス

江の島への最寄り駅は、次の3つです。

  • 小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅:江の島まで徒歩約10〜18分
  • 江ノ電「江ノ島」駅:江の島まで徒歩約15〜25分
  • 湘南モノレール「湘南江の島」駅:江の島まで徒歩約15〜26分

新宿駅から向かう場合は小田急線が便利で、藤沢駅で乗り換えるか、特急ロマンスカーなら乗り換えなしで片瀬江ノ島駅まで行けます。

東京駅からはJR東海道線で藤沢駅まで行き、江ノ電に乗り換えるルートが一般的です。

私は個人的に、行きは江ノ電に揺られてレトロな雰囲気を楽しんで、帰りは小田急で楽をする…みたいな使い分けが結構お気に入りだったりします(笑)。

車でのアクセスと駐車場情報

車で向かう場合は、国道134号線から「江の島入口」の信号を江の島方面へ曲がり、江の島大橋を渡って島に入るのが基本ルートです。

ただし、江の島島内には一般の観光客用駐車場はほとんどなく、周辺の有料駐車場を利用する形になります。

江の島なぎさ駐車場、湘南港県営駐車場、藤沢市観光協会の駐車場、片瀬東浜駐車場など、島の入口付近にいくつか選択肢があります。

ここで正直に言っておくと、夏休み期間の週末や8月10日〜14日あたりの延長日は、駐車場がかなり早い時間から満車になりやすい印象があります。

現時点では2026年の具体的な混雑状況までは分かりませんが、例年の傾向からすると夕方以降は満車になりやすいと考えられますし、渋滞に巻き込まれる可能性も十分にあります。

そう考えると、車で行くよりも公共交通機関を使ったほうが、当日ストレスなく楽しめるかもしれません、というのが私の正直な感想です(汗)。

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江の島灯籠2026のまとめ

はなちゃん
はなちゃん

最後に、今回のポイントをぎゅっとまとめておくね!

江の島灯籠2026は、2026年8月1日(土)〜9月23日(水・祝)の約2か月弱にわたって開催され、点灯時間は18:00〜20:30(土日祝と8/10〜14は21:00まで)です。

江島神社エリアの「光の絵巻」や、サムエル・コッキング苑の巨大灯籠「天空の灯り」など、見どころが盛りだくさんなのが今年の特徴だなと感じています。

料金は施設ごとに異なるので、事前にどこまで入るか決めておくと当日スムーズです。

私自身、夜の江の島を歩くたびに「やっぱりこの時期に来てよかったな」としみじみ思うのですが、それと同時に混雑や駐車場のことを考えると、少し早めの時間に到着して、余裕を持って回るのが結局いちばん楽しめる気がしています。

ぜひこの記事を参考に、今年の江の島灯籠をゆったり満喫してみてくださいね!

【参考情報】
・藤沢市観光公式ホームページ:https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kankou/event/2025tourou.html
・江の島・鎌倉ナビ(江ノ電・小田急公式):https://enokama.jp/feature/12130/
・江ノ島電鉄株式会社 プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000076987.html
・江の島シーキャンドル・江の島サムエル・コッキング苑 公式サイト:https://enoshima-seacandle.com/
・夜景FANマガジン:https://yakei-fan.com/magazine/lightup/kanagawa/enoshimatourou2026.html
・とことこ湘南:https://www.shonan-sh.jp/events/enoshima-toro2023/
※記載内容は執筆時点の情報です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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