高松まつりの花火って、どこで見れば満足度が高いのか迷いますよね!
私も花火大会に行く前は、「近くで迫力を取るか、少し離れてゆったり見るか」で毎回かなり悩みます汗
そこで今回は、2026年の公式発表情報をベースにしながら、おすすめ観覧スポット、穴場っぽく立ち回れる場所、快適に楽しむコツまでまとめました。
なお、確定していない内容は「現時点では未発表」と明記し、予想は予想として分けて書いています。
高松まつり花火2026はどこで見る?おすすめ観覧スポットを紹介

今年の高松まつりの花火はどこで見ようかな!
2026年の高松まつり花火大会は、高松港玉藻防波堤から打ち上げられ、無料観覧エリアはサンポート高松周辺・水城通り、そして有料観覧席はせとシーパレット周辺と公式に案内されています。
結論からいうと、初めて行く方は「迫力重視なら有料席」「無料で見やすさ重視ならサンポート高松周辺」がかなりわかりやすいです!
音楽と合わせて楽しむ音楽花火という点も、高松まつりらしい魅力だと私は感じます。
| スポット | 料金 | 向いている人 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| せとシーパレット周辺 | 有料 | 迫力重視・場所取りを避けたい人 | 打ち上げ場所に近く、落ち着いて見やすい |
| サンポート高松周辺 | 無料 | 初めて行く人・バランス重視 | 公式無料エリアでアクセスもしやすい |
| 水城通り | 無料 | 少し距離を取って見たい人 | 音楽花火エリアの一つで、比較的動きやすい可能性 |
迫力を最優先するなら、せとシーパレット周辺の有料観覧席
「せっかく行くなら、できるだけ良い条件で見たい!」という方には、有料観覧席がいちばんおすすめです。
公式案内では、2026年8月13日(木)20:15~20:45に実施され、入場は17:00からとなっています。
しかも、日中から場所取りをしなくていいのは本当に大きいです!
花火大会って、見る前に疲れてしまうと感動が少し薄れるんですよね汗
その意味でも、ゆったり座って待てる環境はかなり魅力的です。
なお、全席指定席で、G席のみ区画内自由席と案内されています。
未就学児は膝上観覧なら無料ですが、席が必要ならチケットが必要です。
参考:有料観覧席の公式案内
無料で見やすさを狙うなら、サンポート高松周辺
無料で見るなら、私はまずサンポート高松周辺を候補に入れます。
理由はシンプルで、公式に無料観覧エリアとして案内されているうえに、JR高松駅や高松築港駅から歩いて向かいやすいからです。
英語版の公式ページでも、会場周辺は駅から徒歩4分ほどと案内されていました。
初めての人ほど、「ちゃんと見えるのかな?」と不安になりがちですが、まずは公式が示す場所を軸にするのが失敗しにくいと思います!
また、サンポート高松周辺では音楽花火も楽しめるので、ただ花火を見るだけでなく、会場の一体感を味わいたい人にも向いています。
参考:英語版公式ページ
高松まつり花火2026の穴場・無料で見える場所

ボクは無料の場所から見たいけどおすすめの場所ってあるの?
ここでいう「穴場」は、公式の特別案内が出ている場所という意味ではなく、無料で見やすさや動きやすさを狙いやすい候補という意味で紹介します。
絶対に空いていると断言できる場所はありませんが、混雑の中心から少し外す発想はかなり大事です。
私自身、花火大会では「真正面じゃなくても、帰りやすいだけで満足度が上がる」とよく感じます!
水城通りは、無料で見たい人の実用的な穴場候補
公式に無料観覧エリアとして入っている水城通りは、かなり実用的です。
打ち上げ場所に近すぎないぶん、少し引きで全体を見たい人にはむしろ向いていると私は思います。
特に、小さなお子さん連れや、帰りの大混雑を少しでも避けたい人は、最前列の迫力より動きやすさを重視したほうが満足しやすいです。
花火の写真を撮る人でも、視界が抜ける位置を選べば十分楽しめる可能性があります。
ただし、当日の規制や人の流れ次第で見え方は変わるので、少し早めに現地入りして立ち位置を確認するのが安心です!
参考:高松市公式ページ
会場外で静かに見たいなら、女木島港周辺も参考候補
これは公式の無料観覧エリアではありませんが、地元ブログでは女木島港周辺が真正面に花火を見やすい絶景ポイントとして紹介されていました。
ただ、これはあくまで参考情報であり、当日の視界や交通手段、帰りの便まで含めて自分で判断する必要があります。
正直、観光ついでにゆったり見るには魅力がありますが、初めて行く人には少しハードルがあるかもしれません汗
そのため、初心者の方はまずサンポート高松周辺か水城通りを優先し、慣れている人だけが外側の候補を検討する流れが安全だと考えられます。
穴場は「人が少ない場所」ではなく、「自分に合う見方ができる場所」なんですよね。
参考:地元ブログの紹介記事
高松まつり花火2026を快適に楽しむためのポイント

快適に見るには準備が大事だよ!
花火大会は、見る場所選びと同じくらい当日の準備が大切です。
高松まつりは真夏の開催なので、熱中症対策と帰りの混雑対策は本当に軽く見ないほうがいいです!
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、花火大会って「見る前」と「帰る時」がいちばんしんどいんですよね汗
アクセスは公共交通機関を基本に考える
公式の英語ページでは、会場周辺はJR高松駅・ことでん高松築港駅から徒歩4分と案内されています。
一方で、有料観覧席の公式案内では、専用駐車場はないと明記されています。
周辺道路は毎年かなり混雑するため、車でぎりぎりに行くより、電車で早めに入るほうがずっと楽だと思います。
また、有料観覧席では傘さし禁止なので、雨が気になる場合はレインコートなどの雨具を準備しておくと安心です。
参考:英語版公式ページ
参考:有料観覧席の公式案内
熱中症・災害対策を最優先にする
公式では、会場内にクールスポットを設置し、うちわ配布や大型扇風機、飲料準備などの対策を行うと案内されています。
ただし、基本の熱中症対策は各自で行う前提です。
私は、凍らせた飲み物・タオル・モバイル扇風機の3つがあるだけで体感がかなり違うと思っています!
さらに、会場周辺ではドローン飛行は禁止です。
地震や津波警報が出た場合は、海から離れて南の方面へ避難するよう公式が案内しています。
海辺のイベントだからこそ、「楽しむ」と同じくらい「すぐ動ける」準備をしておきたいですね。
参考:高松市公式ページ
- 飲み物・塩分タブレット・タオル
- レインコートなど傘以外の雨具
- スマホの充電対策
- 帰りの駅ルートを事前確認
- 小さなお子さん連れなら早め移動
高松まつり花火2026の開催概要

発表されている所をまとめたよ!
最後に、2026年の開催概要をわかりやすく整理しておきます。
日程や場所は公式発表ベースで確認済みです。
一方で、交通規制の細かな運用や当日の追加案内などは、現時点では未発表のものもあります。
このあたりは直前に公式サイトやSNSを見直すのが安心です!
日程・時間・場所の一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| まつり開催期間 | 2026年8月12日(水)~8月14日(金) |
| 花火開催日 | 2026年8月13日(木) |
| 打上時間 | 20:15~20:45 雨天決行、荒天中止 |
| 打上場所 | 高松港玉藻防波堤 |
| 打上発数 | 6,000発(最大8号玉) |
| 無料観覧エリア | サンポート高松周辺、水城通り |
| 有料観覧席 | せとシーパレット周辺 |
| 協賛席 | シンボルタワーホール棟屋上、あなぶきアリーナ香川テラス |
現時点で未発表の情報と見ておきたいポイント
高松市公式ページには「その他項目については決定次第、随時公開」とあるため、現時点では未発表の情報もあります。
たとえば、詳細な交通規制、当日の混雑導線、直前の追加注意事項などは今後更新される可能性があります。
そのため、直前期には公式サイト・公式Instagramを再確認するのがいちばん確実です。
また、有料観覧席の席種ごとの価格一覧は、今回確認できた公式テキストでは細かく読み取れなかったため、購入特設サイトで最新情報を見るのがよいと考えられます。
こういう細かいところ、後回しにしがちですが、当日になって慌てる原因になりやすいんですよね汗
まとめ
高松まつり花火2026をどこで見るか迷ったら、まずはサンポート高松周辺か水城通りを基準に考えるのがおすすめです。
迫力をしっかり味わいたいなら有料観覧席、無料で楽しみたいなら公式無料エリア、少し落ち着いて見たいなら水城通り寄りという考え方がわかりやすいと思います!
花火は「どこで見るか」で満足度がかなり変わるので、景色だけでなく、暑さ・帰りやすさ・同行者まで含めて選ぶのがコツです。
私なら、初回はサンポート高松周辺で雰囲気を楽しみ、次回以降に水城通りや有料席へ広げる流れをおすすめします!
ぜひ自分に合った場所で、夏の高松の夜を気持ちよく楽しんでくださいね。

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